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  • GST-よくある間違いを防ぐために

    このファクトシートには、アクティビティ・ステートメントの記載、GSTの申告、GSTの還付請求の際に起こりがちな間違いを防ぐための方法がまとめられています。ATOの調査では、こうした間違いの大半は小~中規模の事業者によるものとの結果が出ています。

    アクティビティ・ステートメント記載時によくある間違いを防ぐために

    Attention

    Warning:

    This information may not apply to the current year. Check the content carefully to ensure it is applicable to your circumstances.

    End of attention

    アクティビティ・ステートメント記入時の間違いは少なくありません。アクティビティ・ステートメントを正しく記入し、払戻金があれば早急に処理されるように、以下にご注意ください:

    • オンライン (ATO Online、ビジネス・ポータルなど) でアクティビティ・ステートメントを申告する場合、紙のアクティビティ・ステートメントを郵送して提出する必要はありません。
    • 購入と売上が正しい納税期間に対して申告されているかを確認しましょう。  
      • 非現金ベースで申告を行う場合、タックスインボイスの発行日または全額もしくは一部の支払(手付金を含む)の受理日のいずれか早い方の納税期間の売上に適用されるGSTを申告します。
       
    • アクティビティ・ステートメント上の金額と所得税申告用の会計記録とを照合しましょう。
    • アクティビティ・ステートメントの適切なラベル(Label)に、関連する全取引を申告しましょう。くわしくは、 ビジネス・アクティビティ・ステートメントガイドを参照してください。
    • アクティビティ・ステートメントは、申告する内容がない場合でも提出する必要があります。報告すべき事項がない旨の報告(nil return)は、13 72 26にお電話の上、自動応答サービスで行うこともできます。
    • 申告事業者に該当しない欄については、空欄のままにしてください。欄には該当するものの、申告する内容がない場合は0(ゼロ)と記入してください。
    • アクティビティ・ステートメントは、ビジネス・ポータルから申告することを推奨します。ポータルを使うことで、単純ミスが画面上で指摘されるほか、2週間の提出期限延長が認められる場合もあります。ビジネス・ポータルを利用して申告、連絡等を行うを参照してください。
    • 正しい会計方法を用いているか確認しましょう。    
    • 該当する欄にのみ記入しましょう。    
    • GSTを分割で支払っていて、分割金額を変更したい場合、その年の推定純GST総額と変更後の四半期支払額、該当する変更理由コードを提示してください。分割金額の変更方法を参照してください。
    • 申告前にアクティビティ・ステートメントを見直し、計算した金額が予想される支払額または受取額と一致しているか確認しましょう。
    • 書面でアクティビティ・ステートメントを提出する場合:  
      • アクティビティ・ステートメントの原本をATOに提出してください。複写は受け付けていません。
      • 必ず黒いペンを用い、提出前の際には、担当者の氏名、日中の電話番号、署名と日付を忘れずに記入してください。
      • ドル単位で丸めて、セントは切り捨ててください。
       

    申告は忘れずに

    紙からオンラインへ-オンライン申告を選択した場合、申告・支払期限の2週間延長が認められる場合があります。くわしくは、ビジネス・ポータルを利用して申告、連絡等を行うを参照してください。

      Last modified: 15 Jul 2016QC 44063